太るのはなぜ?


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一番の原因はファーストフードの摂りすぎですが、問題はそれだけにとどまりません。
そうです。

ファーストフード店の普及ぶりには、もう手がつけられません。
ファーストフードのメニューが、いかに脂肪、コレステロール、およびカロリーの塊であるかをご存知ですか?

ファーストフード店の多くでは、健康を意識してサラダなどのメニューも置いています。
このようなメニューがありながら、なぜやせないのでしょう?
答えは簡単です。
みんな、ヘルシーなメニューを選ばないからです。
しかも、家でも同じようなこってりした物を食べているのです。
それでは、やせるはずがありません。

多くの人が、恐ろしく多忙な生活を送っています。

多忙な人はよく惣菜を買いますが、惣菜には多量の塩、脂肪、および健康によくないものが入っているため、体重が増えるのです。

また、昔に比べて、散歩に出かけることも少なくなり、夕食後は好きなテレビ番組を見るなど、からだを動かす時間が減ってきています。

このようなライフスタイルは、不幸にも子供にも受け継がれてしまいます。

私の小さい頃は、夕飯を食べ終わるが早いか、外で日が落ちるまで缶けりをして遊んでいました。

それが、私たちなりの優先順位のつけ方だったのです。

今日では、子どもがコントローラーを手にして、コンピューターやビデオゲームに興じる姿がよく見られます。

子どもはテレビコマーシャルをよく見ていますから、新製品のことなら何でも知っています。

最近では、子どもは週平均で 15時間以上テレビを見ているとの統計があります。

だからと言って、テレビがよくないと言っているわけではありません。
もちろん、ためになる番組もあります。
ただ、スナック菓子を食べ、砂糖たっぷりのソーダを飲みながらテレビを見ていないで、もっと外でからだを動かしたほうがよいと言っているだけです。
今や日本の小学生の10%が肥満です。

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新陳代謝の停滞により、体重が増えるのだと言う人もいます。
確かに、そういう人もいるでしょう。
しかし、不適正な食物の過剰摂取により肥満することがわかっています。
みな、単にその事実を認めたくないだけなのです。

減量できる方法は、いたって簡単です。
食べる量を減らし、運動量を増やせばいいのです。
しかし、これには抵抗があるでしょう。
何ら犠牲にすることなく、手っ取り早く楽に体重を落とせる方法を探してしまうでしょうね。

つまり、もともと、減量は楽なものではないとお考えなのでしょう?

いいえ、ちがいます。
楽にできます。
食事制限、食物選択、運動の種類と運動量など、考えるべきことはあります。
しかし、あれこれと細部に渡って思い悩むのはよくありません。
あれこれ細かいことを考えるよりは、まず、大局を見極めましょう。

余分な体重を落とすことが目標ですよね。
それなら、方法は非常にたくさんあります。
しかし、次はどんなミラクルダイエットを試そうかとお考えのあなたに、効果実証済みのいい方法をお教えしましょう。
すぐにできる方法です!
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