ダイエット会社と流行のダイエット


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ダイエット会社の多くが、明らかにプラス面を持っていることをまず申し上げておきましょう。

推奨カロリー摂取量を満たす食物を食べて、健康的に減量する方法を示している会社です。

減量途中で、サポートやアドバイスも受けることができます。

ただし、会費がかなり高額な点がマイナスとなります。
食費もかなりかかります。
その会社の加工食品を毎食分買わなければならないため、高くつくのです。
ですから、お金に余裕のあるかたなら、試してみられてもいいでしょう。

ここ数年で、多くのダイエット法が流行しました。

いずれも、アドバイスどおりにすればすぐに体重が減ります、といううたい文句のものでした。
しかし、流行の一時的なダイエットには、危険なものもあります。
試される前に、きちんと調べてみられたほうがよいでしょう。

アトキンス・ダイエットのように、低炭水化物ダイエットもあります。
このプランで減量した人も多いですが、深刻な健康問題も報告されています。

低炭水化物ダイエットによって急激に体重は減りますが、その後もきちんと決まりを守らなければ、減量がさらに難しくなります。

このダイエット法の必須ポイントは、高たんぱく質を摂り、「精白した食物」は摂らないということです。

従って、コレステロールレベルが高くなる、高脂肪の食物を常食することになります。

低炭水化物ダイエットを提唱する人の主張には、支持できない部分もあります。

ダイエットプランの性質上、炭水化物を除去することで急激にやせはしますが、
食事プランに炭水化物を戻せば元の木阿弥です。

実際に、低炭水化物ダイエットを続けた時間が長いほど、戻るときも早く戻ってしまいます。

炭水化物は、食物をエネルギーに還元するものです。

食事から炭水化物を除去すれば、精力減退し、筋肉が柔らかくなったりしまいます。

このようなダイエットでは、肉や魚のようなたんぱく質を多量に摂取するのです。
肉や魚の多くは、脂肪が多いですよね。
脂肪を多量に摂取すれば、心臓疾患、高血圧、およびがんなどにかかるリスクが高まります。

確かに、低炭水化物ダイエットを行えば、急激に体重は落ちますが、前述のリスクがあることを念頭に置いてください。

優れたダイエットプランとは、人体が効率的に機能するために必要なものすべてが、バランスよく摂取できるものでなくてはなりません。

また、「脂肪燃焼薬」の広告を、いたるところで目にすると思います。
もちろん、それを試されてもよいでしょう。
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しかし、テレビをつけたとしましょう。
テレビでは、こんなコマーシャルを目にします。

驚くべきダイエット薬を飲んで、たった 2週間で 50kgもやせたと言う人たちが、水着で行進しているんですよ。

信じられますか?

この薬で減量に成功した人もいますが、リスクもついて回ります。
このような薬は、検査に合格してから市販されます。

薬が危険なものだとわかれば、すぐに販売は禁止されます。

著名なアスリートの死の一因になったとして、2003年にがエフェドリンを含む製品販売が禁止されたことがありました。

こういった薬は、様々な働きをします。

フェニルプロパノールアミンやカフェインが含まれた、食欲抑制剤が多いからです。
新陳代謝を高めて脂肪燃焼力を増大させるともに、空腹感を抑えるとうたった薬もあります。
脂肪吸収を抑え、体内から水分を除去して減量するという薬もあります。
こういった薬には、利尿剤や下剤が含まれています。

このようなダイエット薬に、天然成分 100%だと表示してあっても、飲む前に医者に相談することが重要です。

持病をお持ちの場合はなおさらです。

ダイエット薬が現在飲んでいる薬に作用して、不安障害のような症状を悪化させることがあります。

ダイエット薬は中毒症状を起こすことがありますので、飲む前に注意が必要です。

用量を守って、副作用に注意しましょう。

ダイエット薬を服用して次のような症状が出た場合は、すぐに服用を中止し、医師の診察を受けてください。

..不安感や緊張感
..神経過敏
..不眠、情緒不安
..高血圧
..締めつけられるような胸の痛み
..動悸
..発熱
..ドライマウス
..ひどい頭痛
..めまい
..かすみ目
..多量の発汗
..月経周期の乱れや性欲減退

小売店でダイエット薬が買えるため、個人でも正しい用法に注意する必要があります。

愚かなことに、速くやせようとして推奨用量以上を飲んでしまう人もいますが、
これは大変危険なことです!

ダイエット薬を飲み過ぎると、からだの震え、呼吸障害、けいれん、腎不全、あるいは心臓発作が起こることがあります。

ダイエット薬を飲むのも体重を減らすひとつの方法ではありますが、製造者の説明書をきちんと読んで、安全面にはくれぐれも注意してください。

ダイエット薬を飲む場合でも、ダイエットの一部として行い、運動を取り入れて
減量するように心がけてください。

ダイエット薬を飲めば、食べたいものは何でも食べてよいと思われているかたも多いですが、そんなことはありません。

理にかなったバランスのよい食事と運動がなければ、体重は減らないとお考えください。

また、薬は、やせるための心構えやライフスタイルを変える役には立ちません。

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