食べてもよい食品とは?


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体重を減らす場合、重量とカロリーの比率を考えて食品を選ばなくてはなりません。
量はたくさんで低カロリーの食品を選びましょう。
少量でカロリーたっぷりの食品はだめです。

野菜や果物がよい食品の典型です。
繊維と水分が含まれているために非常に重いのですが、たいしたカロリーはありません。

例えば、マスクメロン1カップで約150gありますが、カロリーはわずか56カロリーです。
ゆでたほうれんそう1カップで約170g、わずか42カロリーです。

このほうれんそうと、バター味のポップコーン6カップを比べてみましょう。

バター味のポップコーンは 6カップで約 85gしかありませんが、なんと420カロリーです。
さらにひどいのはポテトチップスです。
28gで152カロリーありますから、100g食べたら550カロリーにもなります。
これでは、即脂肪細胞になってくださいとお願いしているようなものです。
まさに、「小さくて恐ろしい」食べ物です。

スナック食品のほとんどは、軽いのにカロリーは高い食品です。
つまり、満腹感を感じないで、知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまいます。

クッキーはたいてい28gで50カロリーです。

クッキーを 6枚食べた場合、重量はわずか 85gですが、300カロリーも摂ることになります。
43gのチョコレートバーには、220カロリー含まれています。
小さなクロワッサンは 57gしかないのですが、230カロリーあります。

New Zealand大学の研究によれば、食品重量が軽くて高カロリーの食品が、減量には最悪であるとわかっています。
「二重の危険」があるというのです。
まだ空腹感があるのに、カロリーは過剰に摂取している状況です。

同じ重量の食品なら、低脂肪のものを選びましょう。

同重量で同タイプの食品を食べている人 2人のカロリー消費でも、大きな違いがあります。
それはなぜでしょう?
答えはかんたんです。
食品の調理法を考えてみてください。

例を挙げてみましょう。(すべて、重量は約 100gです)
ゆでたじゃがいも62カロリーに対し、フライドポテト328カロリー。
トマトソースサーディン127カロリーに対し、オイルサーディン372カロリー、ツナの水煮95カロリーに対し、ツナ油漬け309カロリー。
おわかりになりましたね。


「低重量高カロリー」の料理法は避けましょう。

レギュラーサイズの食事を摂らない人もいますね。

おなかいっぱい食べるのは、カロリーの摂りすぎだと思っているからです。

そのため、クラッカーのような軽いものを食べれば体重は減ると思いがちです。

しかし、食物の重量が軽いからといって、カロリーが低いとは限りません。
クラッカー9枚(420カロリー)くらいはぺろりと食べてしまいますからね。
でも、9枚ではたったの85gですから、満腹にはなりません。
こんなことを言っても信じていただけないかもしれませんが、蒸したご飯 1カップ、ゆでたほうれんそう1カップ、魚を一切れ、そしてマスクメロン1カップ、この低カロリー食でじゅうぶん満足できるのです。

この食事全体で 524gありますが、わずか 378カロリーです。

適切な食品選びにより、空腹感や惨めな気持ちを味わうことなく、不要なカロリーをカットできるです。
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炭水化物もいくぶんカットされますが、間違っても完全に除去しないでください。
効率的に減量するためには、運動をすべきです。
炭水化物を抜けば、カロリーを効率的に燃焼するのに必要なエネルギーが得られなくなってしまいます。

まずは、「基準食」から始める必要があります。

つまり、カロリーの半分を野菜、果物、天然のでんぷん、および全粒穀物(※)から摂るのです。

※全粒穀物(出典:フリー百科事典Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E7%B2%92%E7%A9%80%E7%89%A9

残りは、魚、チキン、赤身の牛肉といった低脂肪たんぱく質にしましょう。

炭水化物とたんぱく質をバランスよく取り、夜は炭水化物を取らないようにしましょう。

定期的に「炭水化物の日」を決めて、エネルギーレベルをアップしましょう。

たんぱく質に関しては、適量がわかりにくいでしょう。

専門家の話では、一般に、1食あたり体重 1kgあたり約 2gのたんぱく質が必要だと言われています。
多すぎるとお思いでしょうが、摂るのは赤身のたんぱく質だということを思い出してください。
また、たんぱく質の摂取により、新陳代謝が促進され、減量を加速してくれます。

ここで、食事の分量についてお話ししましょう。
一般に、握りこぶし以上の大きさの料理は食べないでください。
こうすれば、満腹になっても食べすぎることはありません。

食べたくてたまらないという気持ちは、減量にとって禁物です。

私と同じように、チョコチップクッキーがお好きならあなたなら、特に注意が必要です。

チョコチップクッキーを食べたいと思ったとき、食べてはだめだと思えば、よけいに欲求が高まってしまいます。

クッキーを全く食べるなとは言っていません。

食べ過ぎないようにすればよいのです。

いつもは3個食べているところを、1個に減らしましょう。
どか食いしなければ、食べてもかまいません。

伝統的な1日 3食は、健康的なダイエットには向かないと専門家も言っています。
毎日、3食より多く食べましょう。
え?そんなにすごいニュースですか?

おなかがすき過ぎていると、過食に走るものです。

空腹に負けないためには、量の多い食事を少ない回数食べるよりも、量の少ない食事を回数を増やして食べるほうがよいのです。

女性の場合、1日に5食、男性なら6食がおすすめです。

このような食事を、最低2時間置いて行えば、おなかがすきすぎることはありません。
そのメリットは、試してみられればわかります。
恐らく、次のようなメリットを感じるはずです。

..新陳代謝率の活性化
..エネルギーアップ
..食事量減少による、脂肪の蓄積抑制
..空腹感と食欲抑制
..血糖値とインスリン値の安定

筋肉増強に消費できるカロリー増加

食物中の栄養分の利用吸収改善
しかし、適切な食物を選ぶ必要がありますので、くれぐれも注意してください。
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