おわりに


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不適切な食べ物を食べ、からだをあまり動かさないと、食べたものはどんどんぜい肉になってしまいます。

食べ物はエネルギーに変わりますが、そのエネルギーを使わなければ脂肪になってしまいます。

健康なからだを作ることに関しては、マスコミは全く役に立ちません。

確かに、理想体重より重くても、体が引き締まった人もいるでしょう。

しかしそれは、筋肉が脂肪よりも重いからです。

それなのにマスコミといえば、女性なら Mサイズでなければとか、男性なら筋肉隆々でなければとか無責任に煽り立てるのです。

実際には、体型は千差万別であり、体重だけで判断できるものではありません。

私たちは、からだによいものを、からだのためになる方法で食べなければなりません。

食べ物が、からだにマイナスに働くようではダメなのです。

減量を決めた時点で、まず心のあり方から見直す必要があります。

食習慣だけでなく、食事時間や食事方法まで変えなければ、減量などできはしません。

これまでじっくりとお話ししてきましたが、減量中でもたっぷりと食事を摂ることができます。

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空腹に耐える必要などないのです。

何も犠牲にすることはありません。

ただ、ちょっと生活を変えればいいだけです。

フラワートルティージャの代わりに、全粒粉トルティージャを食べればよいのです。

今まで5枚クッキーを食べていたところを、1枚で我慢してはどうでしょう?

チーズやサワークリームがお好きなら、低脂肪や無脂肪のものを選んだり、1人前の量を減らすことならできるでしょう。

減量中だからといって、食事を苦痛に満ちたものにしないことです。

満足できるおいしい食事でなければ!

さあ、あなたに必要なことはわかりましたね?

ダイエット用レシピに替えて、「食べてもいい」材料で食事を作りましょう。

成功はあなた次第です。

あなたなら、きっとできます!

さあ、スリムなからだを手に入れる日もすぐそこです。

しかも、健康的にやせられるのです!

〜終〜

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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